児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-11-18から1日間の記事一覧

京都府青少年の健全な育成に関する条例の自画撮り規制についての検察協議

京都府青少年の健全な育成に関する条例の自画撮り規制についての検察協議 h29.6議会に提出する前に協議されていました。 検事からも、安易に送ってしまうから事前規制は意味無いだろうという指摘があります。 青少年の健全な育成に関する条例 http://www.pre…

児童を脅迫してビデオ通話機能を用いて裸体を送信させた行為を、強制わいせつ罪とした事例(岡山地裁H29.7.25)

わいせつ性を問われているのに、裁判所はわいせつの定義を示していません。控訴せず確定。 裁判年月日 平成29年 7月25日 裁判所名 岡山地裁 裁判区分 判決 事件名 児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反,強制…