児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-10-21から1日間の記事一覧

内妻の娘に対する監護者性交1罪で懲役5年(長崎地裁H30.5.16)

児童淫行罪に比べると2倍くらいの量刑です westlaw 裁判年月日 平成30年 5月16日 裁判所名 長崎地裁 裁判区分 判決 事件名 監護者性交等被告事件 文献番号 2018WLJPCA05166004 主文 被告人を懲役5年に処する。 未決勾留日数中70日をその刑に算入する。 理…