児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-10-19から1日間の記事一覧

逮捕の必要性~柏崎簡易裁判所判事恩田剛「逮捕勾留プラクテイス」

出頭しないで居ると、逮捕の必要性が増すそうです 第5 逮捕の必要性 l 犯罪発覚後相当期間を経過しての逮捕状請求 問題21 被疑者の尿から, a-PVPの成分が検出された旨の鑑定書があるが, その鑑定書が作成されたのが3か月前のものである場合,逮捕状の請求…