児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-07-29から1日間の記事一覧

強制性交強盗罪の裁判例(大分地裁h30.3.9)

改正前の罪名だと、強姦+強盗致傷ですが、241条1項ということになって、傷害を含む場合もこれだけのようです 大谷刑法各論第5版 (1) 強盗・強制性交等罪 本罪は,犯罪学上,強盗犯人が強盗の機会に強制性交等の行為に及ぶ場合が多いこと, また,強制性…