児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-07-15から1日間の記事一覧

児童と知らずに対償供与の約束して、児童と知って性交等したという児童買春行為について、児童買春罪と青少年条例違反罪が両方適用されて法条競合になるという弁護士

児童買春罪しか適用されません。 附則なんか知らないもんなあ。 この法律で規制する行為=児童買春行為については青少年条例は効力失っているので、年齢不知の児童買春行為についても、青少年条例が復活することはありません。 青少年条例しかなかった時代に…