児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-06-23から1日間の記事一覧

わいせつ誘拐に児童淫行罪を加える訴因変更をしつつ、姿態をとらせて製造罪は追起訴した事例(宇都宮地検栃木支部)

わいせつ誘拐の関係では、売春とか児童淫行罪とか強姦(強制性交等罪)とかも牽連犯になるので、製造罪も牽連犯になります。 山口地裁H21.2.4 (法令の適用) 罰条 判示第1 児童ポルノ製造の点 児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関す…