児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-05-27から1日間の記事一覧

小学校内における撮影型強制わいせつ事件(176条後段) 求刑7年宣告4年(岡崎支部h30.4.12)

姿態をとらせて製造罪は起訴されていません。 触って撮るというのは、1個のわいせつ行為なんですが、製造罪との罪数を聞くと「撮影行為はわいせつ行為に通常伴う関係にはない」って判示されます。 名古屋地方裁判所岡崎支部平成30年04月12日 主文 被告…