児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-05-23から1日間の記事一覧

撮影型強制わいせつ罪(176条後段) 岡崎支部h30.4.12

撮影型強制わいせつ罪(176条後段) 岡崎支部h30.4.12 姿態をとらせて製造罪は罪数がややこしいし起訴しても重くならないので起訴しません。 強制わいせつ罪(176条後段)5罪で求刑7年、宣告4年。 こういうのも「わいせつ」の定義を聞くんですよ。争わな…