児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-05-15から1日間の記事一覧

男性被疑者が3歳男児に強制性交等の疑い トイレに連れ込んだ男児の尿飲む、強制性交の疑いで男逮捕 

男児に強制性交というと違和感がありますが、改正前は強制わいせつ罪(176条後段)で、改正後は強制口腔性交・肛門性交罪(177条後段)になるので、法定刑も5年以上になります。 第一七六条(強制わいせつ) 十三歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いてわい…