児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-01-12から1日間の記事一覧

送信型強制わいせつ罪~相手方をして裸を撮影・送信させる行為はわいせつ行為か?

被害者13歳以上の場合、強要罪で処理されていましたが、最近は、強制わいせつ罪で処理されるようになりました。 奥村が確認しているのは、 東京地裁H18.3.24 大分地裁h23.5.11 岡山地裁h29.7.25 松山地裁西条支部H29.1.16 高松地裁H28.6.2 高松地裁丸亀支部h…