児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-09-23から1日間の記事一覧

単純所持の捜査の端緒~検事が児童ポルノ所持=罰金50万円、辞職-東京地検

「DVDの販売元を捜査する過程で発覚した。」というのが児童ポルノ愛好家には衝撃らしいですが、単純所持罪検挙の重要な端緒です。 51期のベテランなので、佐世保支部長とかもやってて、児童ポルノ事件の決済とかもやってたと思われますし、検察庁の公安部…