児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-09-19から1日間の記事一覧

自撮りを検挙しないから自撮りが減らない

オッサンから頼まれて撮って送ると、法律上は児童も7条3項の製造罪と2項の提供罪が成立し併合罪になるんですが、法を枉げまして児童は訴追しないことにしているんですが、児童ポルノの社会的法益をいうのであれば、児童による法益侵害があるので、検挙すべき…