児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-09-15から1日間の記事一覧

同一機会の青少年ABに対するわいせつ行為を包括一罪とした事例(和歌山地裁H29.8.31)

観念的競合でいい。 「手を乳房に押し当てて」というのは強制わいせつ罪の暴行にはならないようです。 和歌山地方裁判所平成29年8月31日刑事部判決 判 決無職 a 昭和35年○○月○日生 上記の者に対する和歌山県青少年健全育成条例違反被告事件について…