児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-08-03から1日間の記事一覧

自撮り製造は犯罪にならないかのような報道

この記事だと、女児児童が②裸画像を撮影送信した行為が犯罪にならないようにみえますが、 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000051-asahi-soci.view-000 法文上は児童も製造・提供の主体になりますし、そういう解説や判例も存在します。 それ…