児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-06-08から1日間の記事一覧

客観的に被害者の性的自由を侵害する行為がなされ,犯人がその旨認識していれば,犯人に性的意図が認められないにしても,強制わいせつ罪が成立する(大阪高裁H28.10.27)→大法廷に回付H29.6.7

奥村は判決直後に入手していました。 http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20161028#1477534688 最高裁も5ヶ月熟考して存在を認めて周知したということです。最判S45との整合性について判断すると思います。 強制わいせつ罪(176条後段)と製造罪との関係に…

2017年06月08日のツイート

@okumuraosaka: 【奥村徹弁護士の回答】 よくわかりませんが、弁護士を頼んでいるのであれば、その弁護 | URL #弁護士ドットコム2017-06-08 23:27:50 via 弁護士ドットコム @okumuraosaka: 【奥村徹弁護士の回答】> その後女性の彼氏の後輩を名乗る人が現れ…