児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-06-05から1日間の記事一覧

性的意図は強制わいせつ罪(176条後段)の構成要件である(大阪高裁H29.6.2)

必要説に戻った。 不要説の大阪高裁H28.10.27があるので「わいせつ行為しようと企て」は要らないという判決かなと期待していました 性的意図必要説 ?広島高裁h23.5.26 ?東京高等裁判所H28.2.19 ?広島高裁岡山支部H22.12.15 ?福岡高裁h26.10.15 ?東京高裁h13.…

2017年06月05日のツイート

@okumuraosaka: 【奥村徹弁護士の回答】 別件で逮捕勾留されてしまったときなど、被告人が保釈取消を希 | URL #弁護士ドットコム2017-06-05 22:30:18 via 弁護士ドットコム @okumuraosaka: 【奥村徹弁護士の回答】お金の約束がないとすると青少年条例違反の…