児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-01-21から1日間の記事一覧

「タナー法の影響力は事実上のものにとどまると思います。というのは,従前までの行為が,遡及的に適用されてしまうことはないからです。」「タナー法以前の行為も,新法で規制してしまうことですね。」という実名弁護士の回答

この弁護士は「タナー法」をなんかの法令と勘違いして、タナー法の遡及効を心配していますが、児童ポルノ法における「タナー法」というのは、警察が人物特定困難な画像について画像から年齢を推定しようとする判定方法に過ぎず、法令でもなんでもないので、…

2017年01月21日のツイート

@okumuraosaka: これじわじわアクセス増えてきた・・・「タナー法の影響力は事実上のものにとどまると思います。というのは,従前までの行為が,遡及的に適用されてしまうことはないからです。」「タナー法以前の行為も,新法で規制してしまうことですね。」…