児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2016-03-01から1日間の記事一覧

隠し撮りが被告人の当該性犯罪と並行して行われ,その意味で密接に関連しているといえるだけでなく,結局それらの映像が無罪の証明につながるものでなかったとはいえ,被告人としては,Bら4名に対する各犯行状況を撮影して録画するに当たり,自らに有利な証拠を作出し得るという認識を持ち,そのような利用価値を見出していたといえるのであり,そのような撮影行為によって客観的に記録した当該映像を確保できること自体が,被告人の上記各犯行を心理的に容易にし,その実行に積極的に作用するものであったと評価できる。したがって,本件各デジタ

撮影行為も起訴すればいいんですけど。 強姦未遂,強姦,強制わいせつ被告事件 平成27年12月1日刑事部判決 主 文 理 由 【罪となるべき事実】 被告人は,平成21年2月頃,宮崎市大字α××××番地××の住居地の×階部分にアロマサロン「G」(以下「本件店…

2016年03月01日のツイート

@okumuraosaka: 15歳に対する強制わいせつ致死事件について、3883万6999円を認容した事例(津地裁刑事部H27.6.5) URL2016-03-01 23:35:52 via Hatena @okumuraosaka: RT @kasumi_shiro: 法廷の裁判官出入口のドアを開けるのは、普通は裁判長ではな…