児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2015-12-01から1日間の記事一覧

強姦場面を隠し撮りしたビデオを没収した事例(宮崎地裁h27.12.1)

2号の密接関連物件でしょうか。 177後段と児童ポルノ製造罪については、姦淫と撮影は社会見解上別個の行為だという判例がいくつかありますが、没収の場合はくっつけて考えるようです。 こういう理由だと、単に、後で見て楽しむというよくあるハメ撮り事例の…

2015年12月01日のツイート

@okumuraosaka: 強姦罪だとすると撮影は強制わいせつ罪では? 盗撮行為自体は違法といえずコピー作成後、原本は返却された。<マッサージ店強姦>経営者「巧妙で計画性高い」懲役11年(毎日新聞) - Yahoo!ニュース URL #Yahooニュース2015-12-01 23:24:49…