児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2015-06-26から1日間の記事一覧

2号物件として強姦場面を盗撮したビデオの没収が求刑された事件

判例は、児童買春罪・製造罪、児童淫行罪・製造罪の罪数判断で、姦淫行為と撮影行為は別個の行為としているので3号は無理と考えたんでしょうね。 児童ポルノ製造罪のビデオについては、1号説、2号説、3号説の判例は入り乱れています。 しかし、強姦罪が…

2015年06月26日のツイート

@okumuraosaka: 被告人手持ちのまま没収するんだ・・・犯行の様子を撮影したビデオ4本(原本)の没収も求めた 懲役13年とビデオの没収求刑 宮崎市強姦公判 - Miyanichi e-press URL @miyanichiさんから2015-06-26 23:04:05 via Twitter Web Client @okumu…