児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2015-05-31から1日間の記事一覧

原審の「不合理弁解」も通っちゃうと無罪になる(仙台高裁H27.3.10)

やってないんだから反省なんて出ないよね。 【文献番号】 25506190 【文献種別】 判決/仙台地方裁判所平成26年 8月15日 【事案の概要】 被告人は、深夜、被告人の横で寝ていた養女である被害者(当時11歳)に対して、ブラジャーやパンツの中…

強制わいせつ罪否認事件で、匿名起訴状が貫かれた事例(某地裁)

被害者の証人尋問が行われています。 被害者匿名起訴状について公訴棄却の主張 →訴因制度は裁判所に対して審判対象を限定するとともに被告人に対して防御の範囲を示すことを目的とするものであるから、こうした目的に反するものでないかぎり 特定できる事項…

2015年05月31日のツイート

@okumuraosaka: 本腰入れれば強要罪ではなく強制わいせつ罪やけどな。。。 SNSで裸の写真を送信させられた強要事件 「魂の殺人」=性犯罪抑止へ本腰 福岡県警がフォーラム #西日本新聞 URL2015-05-31 23:15:04 via Twitter Web Client @okumuraosaka: リ…