児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2015-05-23から1日間の記事一覧

公然わいせつ罪は傾向犯ではないという判例(東京高裁s27)と、傾向犯と理解したような判例(東京高裁H17.2.7)

猥褻物公然陳列同幇助及び詐欺被告事件 東京高等裁判所判決昭和27年12月18日 甲男が乙女と相談の上、乙女をしてキヤバレー内ホールにおいて数10名の観客の取り巻く裡に、腰部に白色のサロン1枚を纏い、胸部に乳バンド1本を着けたのみの半裸体で立…

2015年05月23日のツイート

@okumuraosaka: 東京地裁平26.4.14判決クラブのママやホステスがいわゆる「枕営業」として長期間にわたり顧客と性交渉を繰り返した行為は,当該顧客の妻との関係で不法行為を構成するか(消極)……312URL2015-05-23 22:26:48 via TweetDeck @okumuraosaka: 性…