児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2014-07-30から1日間の記事一覧

全裸の女児が水浴びをしており、とりあえず写真を撮った者の罪責

撮らない方がいいですよ。 強制わいせつ罪(176条後段)は当然検討される。密室でやれば強制わいせつ罪(176条後段)は確実だが、距離が遠いと特定人に対する犯罪とはいいにくいような気がするが、それでも性的自由が侵害されると言えそうな気がする。 さら…