児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-02-04から1日間の記事一覧

捜査〜1審まで、みんな3号ポルノだと疑わなかったのに、控訴審で3号に該当せずとされた写真(高松高裁)

原審がこの写真を3号と認定してくれたおかげで、控訴審で破棄されて、1年程度減軽されました。 当たり障りの無い法律解説ではご満足頂けないと思って、こういう実例を紹介しておきましたが、会場は凍り付いていました。 写ってないところで下半身裸だとい…

風営法が同性の客に対する接触する役務に適用されない理由

売春禁止の関係かと思っていたんですが、立法者の解説をみると、単に、異性の客に対する接触する役務が目立っていたので規制したということで、同性の場合にも拡大する可能性はあって、支障は無いようですよ。 http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sanke…