児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-09-03から1日間の記事一覧

わいせつ行為が東京都の青少年健全育成条例違反の疑いという報道

東京都条例は単なる青少年へのわいせつ行為は処罰しません。正確に言えば、「みだらな性交又は性交類似行為」をした疑いで逮捕されています。 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5122408.html 東京都の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは…

日本製の児童ポルノの愛好者

日本の性犯罪者には、韓国製・中国製のポルノ愛好者もいますね。 「性犯罪被害者の相談に乗る専門家からは、不十分な矯正教育の改善が優先だとの意見が出ている。」ということは、電子足輪の効果は疑問ですね。 日本でも、5歳6歳への強姦(未遂)事件とい…