児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-01-23から1日間の記事一覧

7条3項の製造罪の解説

加除式の書籍用に起案して、校正する前の原稿です。本全体の趣旨からしてバランスを欠くので、大幅に切り詰めることになりそうなんですが、せっかく書いたので紹介しておきます。 2 7条3項の製造罪 性犯罪や福祉犯の機会に、提供目的なく児童の裸体が撮影…

賠償訴訟:性犯罪被害者に示談強要「違法」 弁護士に支払い命令−−富山地裁

普通、「弁護人限り」ということで被害者の連絡先が伝わってきますので、被告人の関係者に教えてしまうのはまずいですね。被告人の関係者が謝罪のために会うとしても、弁護士事務所とか、弁護士会とか、警察署とかです。家を知られると怖いから。 http://mai…