児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-01-06から1日間の記事一覧

「しゃべったら画像ばらまく」6歳女児を暴行

強姦既遂罪の被害者には低年齢は少ないんです。成熟しないと既遂になりにくいということで。 現実に姦淫してしまうと、強姦罪ですが。 しかし、1歳、2歳という低年齢の場合の、保護法益というのは、性的自由で説明できるかという疑問を持っています。 http…

少女売春援助の償いとして一番大切な事は

一番重いのは児童淫行罪(懲役10年)ですので、「何が悪い?」「児童の徳性を害しました」とちゃんと打ち合わせておいて下さい。 http://www5.nikkansports.com/general/column/asozan/archives/23721.html 検察官の冒頭陳述によると、被告人は大学卒業後、…