児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-10-15から1日間の記事一覧

強要+3項製造罪の事案

被害者は性的自由を害されたとしても、犯人に性的意図が無い場合は、強制わいせつ罪は成立せず、強要罪にとどまるというのです。 しかし、撮影された画像は、一般人基準で「性欲を興奮させ又は刺激するもの」なので、3号ポルノになるというのです。一般人は…

ネット買春:児童買春仲介と強姦で懲役8年−−地裁川崎支部判決 /神奈川

遊客の児童買春罪を数件担当しました。 売春婦管理・遊客管理は表計算ソフトでできるんだなあと。 http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20111013ddlk14040287000c.html 判決によると、被告は09年5月〜10年7月、当時13歳の少女ら計15人に対し、…

社説 児童ポルノ禁止  機運高め、国を動かせ

被害児童保護は重点ではないんですね。 更衣室盗撮やファイル共有で動画を大量に取得する行為は規制されていません。 http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20111014_2.html 府条例の特徴はわいせつな画像や映像を購入する消費者を対象にした点だ。販売…