児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-07-11から1日間の記事一覧

青少年条例の「みだらな性行為『又は』わいせつな行為」の「又は」の意味について

大阪高裁は性交類似行為も青少年わいせつ罪だというんだけど、起訴検事が間違えたことを取り繕うのに解釈曲げるなよ。 原判決は、「みだらな性行為『又は』わいせつな行為」は選択的記載ではないこと、性交類似行為は「「みだらな性行為」にも「わいせつな行…