児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-07-02から1日間の記事一覧

当時11歳及び12歳の女子2名を姦淫した強姦2件(判示第2,3),当時13歳の児童に被告人と性交させ,淫行をさせた児童福祉法違反1件(判示第4),及び,当時9歳ないし16歳の児童13名に対し,合計28回にわたって,性交,性交類似行為等の姿態をとらせてビデオ撮影し,児童ポルノを製造した児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反事件で懲役18年とした事例(福岡地裁H23.3.17)

奥村は一切関与していません。 判示第1,5,6は包括一罪にしてもらってほしいところです。判例なので。 【ID番号】 06650200 児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反,強姦,児童福祉法違反被告事件 【事件番号】…