児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2010-06-28から1日間の記事一覧

日米英における児童ポルノの定義規定

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1T4SUNC_jaJP356JP357&q=http%3A%2F%2Fwww.ndl.go.jp%2Fjp%2Fdata%2F%E3%80%80%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%8E&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai= で検索してみました。 http:/…

「【ドイツ】 児童ポルノへのアクセスを遮断する法律のゆくえ」外国の立法 (2010.4)

http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/24301/02430112.pdf 【ドイツ】 児童ポルノへのアクセスを遮断する法律のゆくえ 2010年2月17日、ケーラー連邦大統領は、「通信網における児童ポルノグラフィーの 防止に関する法律」に署名し、同法は同月22…

香城敏麿 憲法解釈の法理P533

憲法解釈の法理P533 私見の結論 私見によると、骨格案には憲法上の疑義がある。 骨格案の大筋を維持し、できる限り裁判員の意見を尊重する方向で考え、かつ憲法上の疑義を除いた制度を考えると、採りうる方策は二つあると思う。 その一は、評決の仕方を骨格…