児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2008-12-18から1日間の記事一覧

青少年問題に関する特別委員会h20.11.18

あの〜判例作ってる側から申し上げると、児童ポルノの被描写者が実在する必要があるというのは、条文上はいまいちわからないところ、古い判例があって、そう運用されてるんですよ。(ちゃんとした法律を作れなかった上に)「判例も積み重ねられた」とうわり…

名瀬支部の強制わいせつ事件は全部実刑(H15〜)

痴漢も船内だったりします。 量刑理由に「平和な島での敢行された本件犯行が近隣に与えた衝撃は大きい」とか頻出します。 沖縄の性犯罪も同様ですが、島内だと人間関係から被害申告しづらくて、度重なって初めて露見するので、常習的犯行ということで、量刑…

名瀬支部↑→

ドラマに出てくるのは、別の役所らしいですね。 意外に大きい島なのでジャッジのロケ地巡りをしている暇はありませんでした。